| お茶の郷 |
このページのTOPへ |

024
【観光マップ】B3エリア 【施設名】お茶の郷
【説明】 お茶の郷は世界でも珍しいお茶のミュージアム。 ◆博物館 日本茶をはじめ世界のお茶文化を楽しく学べ、実際に味わうことができます。 ◆茶室・庭園 江戸時代の大名茶人小堀遠州の手によって建てられた茶室・庭園が復元され、静かな茶室では抹茶とお菓子が楽しめます。 ◆御食事処もえぎ お茶を使った料理やデザートが召し上がれます。 ◆ゆめ市場 お茶をはじめ、地元産品が並ぶショッピングスペース。 【住所】島田市金谷3053-2 【電話番号】0547-46-5588 【開館時間】 博物館 9:00〜17:00(入館は16:30まで) 茶室 9:30〜16:00(入館は15:30まで) 庭園 9:00〜17:00(見学無料) 【定休日】
毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12/29〜1/3) 【交通】 車→東名相良牧之原ICより10分 JR金谷駅より5分 徒歩→JR金谷駅より25分 【入場料】 博物館 大人(高校生以上)600円/小中学生300円 茶室 500円(呈茶付) 博物館・茶室セット料金 大人(高校生以上)1000円/小中学生700円 ※団体割引あり 【駐車場】乗用車90台、大型バス9台
詳しくはお茶の郷ホームページへ
|
|
|
| 旧東海道金谷坂石畳・菊川坂石畳 |
このページのTOPへ |

022
【観光マップ】B3エリア 【施設名】旧東海道金谷坂石畳・菊川坂石畳 【説明】 いにしえの街道の面影を今に伝える金谷坂と菊川坂の石畳。 金谷坂の石畳は平成3年『町民一人一石運動』によって、約430メートルが復元されました。 平成13年には、『石畳菊坂助郷伝説』と銘打ち、菊川坂に町内外の方々の手によって山石が敷かれ、611メートルの石畳が復元されました。また菊川坂の一部には江戸時代後期の石畳(平成12年に発掘)が残っています。 「すべらず地蔵」・・・金谷坂石畳の中腹の六角堂が目印。石畳が「すべらない山石」を用いていることにちなんで合格祈願の隠れた名所となっています。 【交通】 徒歩→JR金谷駅より5分(金谷坂) 車→東名相良牧之原ICより15分 【駐車場】石畳茶屋駐車場利用(ハイキングなどでの長時間の駐車は不可)
【問い合わせ先】0547-46-2844(島田市観光協会)
|
|
|
| 牧之原公園 |
このページのTOPへ |

021
【観光マップ】B3エリア 【施設名】牧之原公園 【説明】 広
大な牧之原大茶園の一角にあるこの公園からの眺望はすばらしく、眼下の大井川越しに霊峰富士、南アルプスの山々や駿河湾、伊豆半島などの大パノラマが楽し
めます。また夜景もおすすめです。北側の斜面にはカタクリの群生地があり、3月下旬から4月上旬頃が見頃となります。また園内には茶祖・栄西禅師の像あ
り、お茶のまち「金谷」のシンボルとなっています。 【住所】島田市金谷1701-1 【開館時間】入園自由 【交通】 車→東名相良牧之原ICより10分 JR金谷駅より5分 徒歩→JR金谷駅より25分 【駐車場】10台
【問い合わせ先】0547-46-2844(島田市観光協会)
|
|
|
| カタクリの花 |
このページのTOPへ |

011
【観光マップ】B3エリア 【カタクリの花(町指定天然記念物)】 【説明】 カ
タクリは山地・丘陵・原野に自生するユリ科の多年草で地中近くに鱗茎があり、春になると二枚の葉の間から一本の花茎を伸ばし、その先に紅紫色のユリのよう
な可憐な花を咲かせます。種子が芽生えてから咲くようになるまでに7〜8年の年月が必要な上、全国的にも数少なくなったカタクリを、金谷町では天然記念物
に指定し、自生する牧之原公園内の群生地を大切に保護しています。万葉集にも『もののふの八十をとめ等が把み乱ふ寺井の上の堅香子の花』(大伴家持)登場
するカタクリの人気は高く、毎年開花時期には県内外から訪れる愛好家の目を楽しませてくれます。 ☆花の見頃…3月下旬〜4月上旬 【所在地】牧之原公園内 【交通】 車→東名相良牧之原ICより10分 JR金谷駅より5分 徒歩→JR金谷駅より25分 【駐車場】10台 【問い合わせ先】
0547-46-2844(島田市観光協会)、
|
|
|
| すべらず地蔵 |
このページのTOPへ |

012
【観光マップ】B3エリア 【施設名】すべらず地蔵 【説明】 金谷坂石畳の中腹にある六角堂が目印。石畳が「すべらない山石」を用いていることにちなんで合格祈願や商売繁盛の隠れた名所となっています。 【所在地】金谷坂石畳中腹 【交通】 徒歩→JR金谷駅より5分 車→東名相良牧之原ICより15分 【駐車場】石畳茶屋【駐車場】利用(長時間の駐車は不可)
【問い合わせ先】0547-46-2844(島田市観光協会)
|
|
|
| 諏訪原城跡 |
このページのTOPへ |

020
【観光マップ】A3エリア 【施設名】諏訪原城跡 【説明】 諏訪原城跡は戦国時代の東海道における戦略上の要地に位置し、はじめ武田信玄が砦を築き、その後、徳川氏に対する備えとして、その子勝頼によって大規模な修築が加えられた山城です。 自然を巧みに利用した三日月堀や丸馬出しなど「甲州流築城法の典型」といわれる遺構は九分通り現存し国指定の文化財(史跡)となっています。 【住所】島田市菊川 【交通】 徒歩→JR金谷駅より25分 【駐車場】10台
【問い合わせ先】0547-46-2844(島田市観光協会)
|
|
|
| 芭蕉句碑「馬に寝て残夢月遠し茶の烟」 |
このページのTOPへ |

005
【観光マップ】B3エリア 【名称】芭蕉句碑「馬に寝て残夢月遠し茶の烟」
【住所】島田市牧之原 旧東海道金谷坂石畳頂上 【交通】JR金谷駅より徒歩約25分 【説明】 こ
の「馬に寝て残夢月遠し茶の烟り」は「野ざらし紀行」に出てくる句です。その前文には「二十日ばかりの月微かに見えて、山の根際いと暗きに馬上に鞭垂れて
数里未だ鶏鳴ならず、杜牧が早行の残夢、小夜の中山に至りて忽ち驚く」とあります。金谷宿を早朝に発って、馬上で残夢の余韻を味わいながら旅する芭蕉の姿
を思い浮かべることが出来ます。
【問い合わせ先】0547-46-2844(島田市観光協会)
|
|
|
| 芭蕉句碑「道のべの木槿は馬にくはれけり」 |
このページのTOPへ |

006
【観光マップ】B3エリア 【名称】芭蕉句碑「道のべの木槿は馬に食はれけり」
【住所】島田市坂町 長光寺境内 【交通】JR金谷駅よりすぐ 【説明】 芭蕉が芭蕉が『野ざらし紀行』で詠んだ「道のべの木槿は馬に食はれけれり」の句が刻まれています。前文に、芭蕉に同行した千里の句の「大井川越ゆる日は、終日雨降りければ 秋の日の雨江戸に指おらん大井川」とあり、金谷の宿での嘱目句であることがわかります。
【問い合わせ先】0547-46-2844(島田市観光協会)
|
|
|
|
|
|
| ロコミュージアム |
このページのTOPへ |

017
【観光マップ】B3エリア 【施設名】ロコミュージアム 【説明】 昭和30〜40年代の懐かしい駅舎風景の再現や実物車両の展示がされています。またHOゲージで作られたSLが走るジオラマは子供達や鉄道模型ファンに人気です。
【住所】島田市金谷1112-2(プラザロコ内) 【電話番号】0547-45-4112 【開館時間】9:00〜17:00(4月〜11月)、10:00〜17:00(12月〜3月) 【定休日】無休 【交通】 車→東名相良牧之原ICより20分 電車→大井川鐵道新金谷駅下車0分 【入場料】無料 【駐車場】あり
詳しくは大井川鐵道ホームページへ |
|
|
| 金谷茶まつり |
このページのTOPへ |

015
【観光マップ】B3エリア 【イベント名】金谷茶まつり 【説明】 2年に1度、お茶の新葉が芽ぶく頃、町をあげて開催されるお祭りです。かすりの着物に茜だすきの茶娘約1,000人が踊る茶娘道中をはじめ、屋台道中、川越し太鼓などがお茶への感謝を込めて華やかに繰り広げられ、新茶の季節の到来を祝うムードに町中が染まります。 【交通】 電車→JR金谷駅下車 徒歩1分 車→東名相良牧之原ICより15分 【駐車場】あり
【問い合わせ先】0547-46-2844(金谷観光協会)
|
|
|
| 大井川大花火大会 |
このページのTOPへ |

014
【観光マップ】C2エリア 【イベント名】大井川大花火大会 【説明】 例年、大井川を挟んだ対岸の島田市と合同で開催される大井川の夏の風物詩。 川幅の広い大井川ならではの大音響に歓声があがり、創作花火や二尺玉など、約8,000発の大輪が真夏の夜空を鮮やかに彩ります。 【開催場所】大井川河川敷(県道島田金谷線 大井川橋とJR鉄橋の間) 【開催時間】19:30開演。例年8月10日に開催 【交通】 JR金谷駅下車 徒歩30分 大井川鐵道新金谷駅下車 徒歩10分 車→東名相良牧之原ICより20分 国道1号大代ICより10分 【駐車場】あり
【問い合わせ先】0547-46-2844(島田市観光協会)
|
|
|
|
|
|
| 中御門宗行卿詩碑・日野俊基歌碑 |
このページのTOPへ |

007
【観光マップ】A3エリア
【名称】中御門宗行卿詩碑、日野俊基歌碑
【住所】菊川の里会館前
【説明】
菊
川の里は、金谷・日坂が東海道の宿場町として繁栄する数百年前の鎌倉時代の初期には既に名の通った「街道の要所」でした。また、菊川を有名にしたものの一
つに「宗行卿」の故事があります。承久3年(1221)、承久の乱における鎌倉幕府覆滅計画に加わった中納言宗行は幕府に捕えられ鎌倉に護送される途中菊
川に泊まり、宿の柱に辞世の詩を書き残しました。「昔南陽県菊水 汲下流而延齢 今東海道菊河 宿西岸而失命」〔昔は南陽県(中国)の菊水、下流を汲んで
齢を延ぶ、今は東海道菊川の西岸に宿して命を失う〕。またその110年後の、「元弘の変」[元弘元年(1331)]で同じ運命をたどった日野俊基が、ここ
で宗行卿の話を聞き哀歌を残しています。「古も、かかるためしを菊川の、同じ流れに身をや沈めむ」(太平記)
【問い合わせ先】0547-46-2844(島田市観光協会)
|
|
|